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Essay on ... anything I can feel

まだまだ続くRoad to Breeder & 徒然思うことあれこれの戯言なり。

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カニンヘンロングダックス(クリーム)

カニンヘンを探していくと、レッドの子しかいないのかと思いました。ブラックタンよりレッドの子のほうが多かったですね。そんな中でクリームの子を探すのは結構大変でした。やっとひとつのブリーダーさんを見つけました。
その時は12月5日生まれのクリームの子しかいませんでした。その2週間後くらいに生まれていたピュアクリームの子たちはすでに売約済み。

それが今いる『みるく』です。ブリーダーさんへ連絡を入れて、もっとハッキリ分かる画像をとお願いしました。
その時にもらったのが、です。

何かさぁ、おじいちゃんみたいな顔だよね。
後に「塩じぃ」と呼ばれたりするんだ。
ちょっと悩みましたね。そこのブリーダーさんの他の子たちはもっとハッキリした顔だちをしているのに、この子は・・・って。
それでももう1枚のの写真で決心しました。クリームの子を探すのにちょっと疲れてきてたし。

でも、分からないもんですね。実際に会うと、このタレ目がすっごくかわいくて、今ではうちの子たちの中でもウケはかなりイイです。
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2006年、戌年が明けちゃいました!

さて、2006年戌年になりました。

年末にネットオークションに入札したのをキッカケに、ずっと気になってたチョコクリームは、既に「チョコ」ダップルの子がいるから断念して、クリームの子を増やすことを決心しました。同じような時期にミニチュアよりもサイズの小さいカニンヘンの記事を読む機会があり、既にミニチュアが2頭いるから、カニンヘンのクリームを探しました。
また、11月に出会ったワイヤーも気になり始め、こっちも探すことにしたのです。

カニンヘンのクリームもワイヤーもそんなに市場出ている子たちではなかったこともあり、今度はブリーダーさんから購入することにしました。
さてさて・・・ブリーダーさん探しのネットサーフィンの始まりです。

ネットで生き物売ってるよ?

さて、その後もネットサーフィンの日々でしたが、検索をすると必ず出てくる「bidders」。
「え”~、そんな事してもいいの?1円って何?」とか、思いながらも見てしまいます。
色んな子が見てみたかったから、そういう意味では丁度良かったのかも。
胡散臭い人たちが出品しているのかと思ったら、ブリーダーとかペットショップが出品していることが多い。その人たちのHPも明示していることもあったから、
そこへも訪問。

実は1度だけ、そのオークションへ入札したことがあります。
そう、やっぱり忘れてなかった「チョコクリーム」です。
どこかのブリーダーさんからの出品でした。
その仔犬はすごくかわいい顔をしてました。親犬の写真はちょっと私の好みではなかったのだけど、「チョコタン」は良く目にするようになったが、「チョコクリーム」にはなかなか会えなかったから、思い切って入札してみた。

で、どうなったかと言うと、このオークションは結構熱っぽく進行して、値段もドンドン上がっていったのだけど、結局は直で売れたとかで出品が取りやめになりました。
この結果に実はホッとしてしまった私。
勢いで入札してしまったけど、どこで引こうかという気持ちもあったから。
ま、いい経験でしたわ。

それからここでは、「オイオイ、こんな掛け方いいのかー」と思いながら、
時々覗いてました。


ワイヤー種との出会い

ダックスフンドには3種類の被毛のタイプがあります。
スムース、ロング、ワイヤーの3種です。
当初に買った子がロングだったせいもあり、スムースにもワイヤーにもまったく興味のなかった私・・・そうあの日までは。

2005年11月25日、伊豆高原の方へ旅行へ行きました。
その時に犬を飼い始めた事もあり、「伊豆高原ドッグフォレスト」の「いぬたまドッグスタウン」へ寄ったのです。そこではある時間になると、ちょっとしたスペースに色んな種類の犬を開放して、そこへ人間が入って触れ合えるというものがありました。
最初に目がいったのは、やっぱりダックスのロングの子たちです。
でも、そこにいたんですね。
こんな顔したワイヤーの子が。

「おじいちゃんみたいな顔だね~。ダックスじゃないみたい。」とか言いながら、遠巻きに見ていたのですが、見ているうちに引き込まれてしまったのです。「もしこんな子を飼うとしたら、名前はやっぱり『博士(はかせです。ひろしではありません)』だな。」なんて会話をしながら、その日は終わったんですけどね。
私の心にはしっかり刻まれてしまっていたようです。

そう、これが最初の子『まろん』を選ぶときに、少しだけ心惹かれていたミニチュアシュナウザーに繋がっていたんです。

ペットショップから購入して大丈夫やったん?

ペットショップの店員の説明に今いち納得のいかなかった私は、またまた本を読んだり、ネットサーフィンをしたりして情報を集めにかかりました。そこで「ダップルカラーに見られる、遺伝的な問題」なぁ~んて文字を目にしてしまったのです。

何がどう問題なのかは、ここでは端折るとして、それまでなんとなくペットショップで購入してしまったことに一抹の不安を覚えていた私は、「う~ん。。。やっぱりあかんかったんちゃう?」という思いが強くなってきました。

「やっぱり、ブリーダーさんから直接買ったほうが良かったんかなぁ。失敗したような気がする・・・」そんな思いにとらわれながら、日々2頭のトレーニングに励んでおりました。
トイレをなかなか覚えてくれない苛立ちもあったと思います。
可愛いんだけど、ちょっと不満足な状態だったのです。

ペットショップで買ったからトイレの覚えが悪かった訳では全然ないんですけどね。
上手くいかない時はそう思いたくもなるもので・・・

おいおい、次はチョコクリームかよ?

実は11月くらいに、あやうくチョコクリームの子を買ってしまうところでした。
そもそも、すごく毛並みがいいダックスを外で見かけたことに起因します。
「綺麗な色だなぁ・・・これは何色?」そう思って見ていたのでした。
後にそれがチョコレート色だと知りました。

友人と時間つぶしに入ったペットショップ(別のとこです)、そこで真っ黒のダックスとプードルのMIXちゃんがいました(ダップーというそうです)。見た目はほとんどプードルみたいでした。最初はその子に心惹かれ、私の頭の中では、また妄想が始まっていて、レッドとチョコダップルと真っ黒のワンコのスリーショットが出来上がっていったのです。

結局、後日ひとりでもう一度見に行きました。
でもやっぱり「MIXって・・・こんなんしていいの?」って思ってしまって。
だって、仔犬のうちはプードルみたいで、大きくなったらどんな風になるの?って思ったら・・・「あかんのちゃう?」って感じになったのです。
まぁ、雑種は一番頭がイイとは言われてますが・・・

だから、やっぱりダックスの方に見入ってしまった。
こんな感じの子がいました。


さすがに3頭目は「ホンマにあかんやろ」と思い、購入には至りませんでしたが、その時に値段のことで質問したことが後々残っていったのです。

そのチョコクリームの子は2ヶ月半くらいの子でした。
私はその当時月齢の低い子のほうが高いもんなんだろうと思っていたのですが、その子より月齢低い子のほうが安かったのです。そこで?と思い、「この値段の違いってどこからくるんですか?」と聞きました。店員さんの回答は「お顔がかわいいから。それと人気で珍しい色だから。」でした。

「解るようで、解んねーなぁ」と思いながら、帰ったのでした。

出会ってしまった、ダップルちゃん!

2005年10月21日、『まろん』の爪を切ってもらうために購入したペットショップへ行きました。爪を切ってもらっている間、お店の中をウロウロしていると、なぁ~んとそこにいたんですよ!「シルバーダップル」と「チョコダップル」の子が・・・

「あぁ~、なんてこと!それもダブルでいるぢゃん
目は釘付け・・・私の頭の中はレッドとダップルの子が並んだ姿。
「欲しいなぁ~。欲しいなぁ~。でもダメだよね~。」それでもその時は「こんな事、いけない」と自分に言い聞かせ、一旦家に帰ったのです。

その日の午後、私はヨガのレッスンが入ってました。
行ったんですけどね。ヨガって頭の中をからっぽにするのも目的なんです。邪念を祓うっていうか・・・俗物から離れるっていうか・・・でも、この日の私は全然ダメ。
思考が止まらない。

結局、娘を呼び出して一緒にペットショップまで行きました。
購入するために。
もう悩みは「もう一頭?」っていうものじゃなく、「どっち?」でした。
ずっと悩んでいたんですが、シルバーダップルの子は『まろん』に顔が似ているということで、まったく感じの違う顔をしたチョコダップルの子のほうがイイと娘に促されて
チョコダップルになったのです。

それが2頭目の『ちょこ』です。
チョコダップルの『ちょこ』とレッドの『まろん』は何もかもが違いました。
鼻の色も、爪の色も、パッドの色も・・・性格さえもね。
これがまた、色んな本を読み漁る原因にもなりました。

シルバーダップル

私は娘の育児の時もそうでしたが、その手の本を沢山読みます。
色んな本を読んで、研究して、その中から使えそうなものを抜粋するという癖があります。その数冊買った本の表紙にこんな子の写真があったのです。

本には沢山のダックスの写真が載っているじゃないですか。そんなのを眺めているうちに、「レッドって普通過ぎるよな~」って思うようになっていて・・・そんな感情になったのも、手を焼いていたからっていう気持ちからでもあったと思います。

そのシルバーダップルの写真を「かわいいなぁ~、かわいいなぁ~」ってずっと見ていたんですよね。

『まろん』の育児に悩む日々

家に来て、数週間経った頃の『まろん』です。
今はとってもイイ子ですが、最初は本当に手を焼きました。
と言うか、私たちが飼い主としてなってなかっただけだったんですが・・・
この写真・・・ちょっと反抗的な目をしてるよね

犬を飼うのも、仔犬から育てるのも、何もかもが初めて。
唯一の頼りは、購入時のショップの方の言葉と、頂いたビデオでした。
そして間違った事をしてしまった訳で・・・

「かわいいからと言って、甘やかさないで。」
「甘噛みを許さないで。ダメとしかって止めない時はマズルをこう掴んで・・・」と言われていたんです。だから、やっちゃいましたよ。

でもね。信頼関係もできていないのに、そんな事やっちゃいけなかったんですよ。
これは後になって、トレーニングをお願いした時に判明しました。

「トレーニングを頼もう」とお願いするまでは、ダックスフンドのしつけ本を何冊も買いました。そこで見つけてしまったんですよ・・・次のステップに進んでしまうものを。

『まろん』がお家にやってくる!

「犬を飼おう。娘の願いを叶えてあげよう。」そう決心した次の週の2005年9月11日、娘をつれてペットショップへ行きました。娘には「いいから取り合えず一緒に来て。」と行き先も告げずに、ペットショップへ連れて行きました。

実は家を買った時も、鍵をもらった後に同じように「まぁいいから、一緒においで。」と言って連れて行き、驚かせた経緯があります。だから娘はその時も「ちょっと何処へ連れて行く気ぃ?また家買ったって言わんといてな~」とちょっと不信顔。
驚かせるのが、ちょっと楽しかったです。

段々視界に「ペットショップ」の文字が見え始めると、「えっ?えっ?もしかして犬買ってくれるの?」と半信半疑の状態。お店に入ってから「犬を飼おうと思うの。で、どんな子にするかはあなたが決めていいよ。」と告げました。
正直、その時に買って帰ろうとは思っていなかったのです。どの犬種にするかを、実際の仔犬を見ながら決めてから、じっくり購入方法等を検討してみようと思っていました。要するに、ペットショップには「サンプルを見に行く」ってつもりでした。

ところがですよ。
娘は「今買わせないと、次の瞬間に気が変わったら困る!」と思っていたようです。
そして、そこにミニチュアダックスフンド(ロング)の、その後『まろん』と名付けられることになるレッドの女の子がおりました。生後54日目での出会いでした。

もしそこに娘好みのヨークシャーテリアがいたら、ヨーキーになっていたかも知れません。でもその日はいませんでした。ダックスフンド(ロング)の子は何頭かいましたが、『この子が一番かわいい』と惹かれていました。

私は私で、その前に何回か寄った時からいたミニチュアシュナウザーにも惹かれておりました。結局は娘がミニシュナには興味を示さなかったのと、成犬になったときに6~7㌔ってことだったので、それより小さいミニチュアダックスということになったのです。

ただ、この時にミニシュナに惹かれていたのは、後の伏線だったと今なら思えます。

結局、その日のうちに購入を決定し、飼うにあたっての必要なものを一緒に揃えて、
家路に着くことになったのでした。
『もう少しゆっくりじっくり探すつもりだった』ことなど、すっかり忘れて・・・

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プロフィール

HN:
Rie*
HP:
性別:
女性
職業:
いまやブリーダー
趣味:
旅行・観劇・映画鑑賞
自己紹介:
元々は猫派。
たまたま買ったダックスの魅力にとり憑かれ(?)る。以来ドンドン増え続け、気付けば(気付けよ!)ブリーダーになってました。
その辺のペットショップで売ってるDAXとは違う価値のDAXをお届けしたいっ!そんな想いでまったりゆっくりやってます^^

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